効果を上げるDM発送術

DM発送代行、封入から発送までの流れ

DM(ダイレクトメール)発送代行での、封入から発送までの流れをご説明します。外からは見えない作業内容ですが、正確できれいなDM発送を実現するためには、工程のひとつひとつを丁寧に行うことが重要です。

正確できれいなDM発送をするには?

DM発送は、印刷物を封入して発送するだけの簡単な作業です。専門的な知識や特殊な技能が必要なものではありません。とはいえ、手荒く封入したDMではお客様に見てもらえないばかりか、悪い印象を与えてしまうこともあるかもしれません。 それでは、正確できれいなDMを発送するためには、どのような工程が必要になるのか、DM発送代行業者が実際に行っている封入から発送までの流れをご説明します。もし自社で封入することをお考えであれば、ぜひ参考にしてみてください。  

DM封入から発送までの流れ

それでは、DM発送代行業者が実際に行っている封入から発送までの流れをご説明します。これから紹介する流れは、DMの種類によっても変わってきますので、参考までにご覧ください。

DM資材の入荷・検品

まず、DM資材の入荷、検品からスタート。送っていただいたDM資材の種類や数量だけでなく、印刷ミスや汚れがついていないかを封入前に確認することも大事な工程。この工程をぬきにしては、正確できれいなDM発送はできません。

封入場所の準備

次に封入場所を準備します。DM資材を準備するのはもちろんですが、髪の毛などの異物が混入しないように、作業場を掃除することも工程のひとつ。見えない工程でも手を抜かずに行っている代行業者を選びましょう。

封入作業

封入場所が準備できたら、封入作業にうつります。DM発送代行の肝ともいえる工程ですので、経験豊かなスタッフによる丁寧な作業が欠かせません。また、このときにも異物が混入しないよう注意して作業にあたることが重要です。

宛名シールの貼り付け

封入作業の次にするのが、宛名シールの貼り付け作業。わずかなズレでも印象が変わってしまうので、注意して作業にあたる必要がある工程です。 なお、この工程はOPP袋(中身が透けるビニール封筒)であれば不要なため、スピーディーなDM発送が可能になります。封筒に入れる同封物に宛先を印刷しておけば、宛名シールを貼る必要がありません。 また、OPP袋は封入しているクーポンやお得情報が一目でわかるので、他のDMと差別化したい方におすすめです。

封緘作業

封緘作業とは、印刷物が封入されたDMをのり付けして閉じる作業のこと。雑に封緘してしまうと、すき間ができたりのりを付けすぎてしまったりするので、この工程も丁寧に行う必要があります。

検品作業

封緘されたDMにのりの付けすぎや汚れ、宛名シールのズレがないかを検品します。自社で封入を行う場合ではおろそかにしがちな工程ですが、再検品をすることで不適切なDMをはじき、再度正確できれいなDMを作成する事が可能です。ここまで丁寧に行えることが、DM発送代行を依頼するメリットのひとつと言えるかもしれません。

発送作業

封入後の検品に合格したら、つづいてDMの発送作業にうつります。DM発送代行会社の多くは、大口契約している輸送会社を持っているので、少数のDMでも安価に発送することが可能です。

アフターフォロー

DM発送後、発送しなかった資材や不着メール便の返却を行います。中には本当に発送しているかはっきりしない代行業者もあるため、発送証明書を提出できる業者の方が安心して依頼することができるでしょう。  

手厚い対応をしている業者がおすすめ

いかがでしたでしょうか?封入作業ひとつといえど、丁寧に作業にあたっていることをご理解いただけたことと思います。各工程の詳細は業者によってさまざまですが、依頼したあとに不都合が生じないよう、手厚い対応をしている業者を選ぶことをおすすめします。 ジブリックは、DM資材のパレット入荷や発送証明書の送付、さらにはOPP封筒への封入などきめ細かい対応が可能です。DM発送代行をお考えの方は、ぜひご相談ください。

著者: ジブリック

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