DM(ダイレクトメール)発送コスト削減事例

当社では、これまでの実績をもとに、お客様のご希望条件に沿った、 コスト感・スケジュール・販促効果面においてベストなDM発送方法を ご案内させていただきます。

下記は封入作業などのコスト削減を目的に自社の社員で封入作業をされていたお客様と、他のDM発送代行業者をご利用になられていたお客様の一例です。

 

大阪府内機械メーカー様 県外へのカタログ発送

通数:2,000通 重さ90g 封入点数3点

郵送料 120円(大手運送会社メール便利用)
宛名ラベル費用 封入作業は社員で行う
封入、封緘、ラベル貼付作業費用
1通あたり 120円
合計 240,000円
tl_cost1
送料 全て込みで
宛名ラベル費用
封入、封緘、ラベル貼付作業費用
1通あたり 81円
合計 162,000円
30%のコスト&人件費を削減!

機械メーカー様の広報誌の発送を代行させていただいたものです。それまでは3ヶ月に1度、ご担当の皆様で封入し、郵送されていらっしゃいました。「来週までに一人あたり400通作るというノルマ」にお悩みの、この仕事をしておりますと本当によく出会うパターンでした。ジブリックのサービスをご説明致しましたところ、弊社に<作業から全てお任せいただいた方が郵送料よりも安い>という結果でしたので、即答でご発注いただきました。コスト削減ももちろんですが、お任せ頂いたことで手が空いたことを大変喜ばれました。残業して作業をされることもあったようで、人件費の削減にもつながる結果となりました。

大阪府内大学様 カタログ発送

通数:12,000通 重さ50g以下 封入点数2点

送料 大手運送会社メール便利用 全て込みで
宛名ラベル費用
封入、封緘、ラベル貼付作業費用
1通あたり 90円
合計 1,108,000円
tl_cost2
送料 全て込みで
宛名ラベル費用
封入、封緘、ラベル貼付作業費用
1通あたり 72円
合計 864,000円
216,000円もコストを削減!

4年制大学様のカタログ発送です。ほとんどの大学は発送代行業者をご利用ですので、弊社へご発注される前の発送代行業者との比較です。春から冬にかけては毎月のように1万件以上を発送されているために、一度の発送で20万円以上のコスト削減、<年間で200万円以上のコスト削減>へとつながりました。

 

ダイレクトメール発送は、

  • 通数
  • 重さ
  • 封入点数
  • シールを貼る・挟み込むなどの作業
  • 大きさ
  • 宛先のエリア
  • 宛先が個人か法人か
  • 宛名データの正確性
  • 転居先へも転送の必要なものか

その他、たくさんの条件によって、コスト面はもちろん、お客様にとって最適な発送方法も異なります。

当社では、これまでの実績をもとに、お客様のご希望条件に沿った、コスト感・スケジュール・販促効果面においてベストなDM発送方法をご案内させていただきます。是非お見積りをご請求ください。

 

ダイレクトメール発送を依頼する上での注意点

地元会社だからこそのメリットについて

ダイレクトメール発送の代行会社を選ぶ際、1つの基準となるのが価格ではないでしょうか。当社を始めとした発送代行会社を利用することで、お客様のダイレクトメール発送に関する経費を削減することができます。

「外注する方が安くなる」というメカニズムを不思議に思われるお客様もいらっしゃるかも知れません。これは発送代行会社が、別々のお客様からご依頼いただいたダイレクトメールを一括して契約している運送会社に引き渡すため、運送会社から送料の特別割引が受けられていることによります。

一般企業様が仮に3万通のダイレクトメールを自社で発送しても大口の割引を受けられるかも知れませんが、発送代行会社は、その3万通のダイレクトメール発送のご依頼を、さらに複数のお客様から継続してお引受けしているため、結果として一般企業様よりも割引率が高くなるのです。

当然、決してサービスで手を抜いている訳ではありません。しかし、だからといって価格重視でダイレクトメール発送代行会社を選んでしまうと、結果的にサービス内容に不満が残る場合や、それどころかトラブルに見舞われてしまう場合もあります。

そこで、価格で代行会社を選ぶ際に注意すべきポイントをご紹介しましょう。

ダイレクトメール発送に重要なポイントとは

まずはプライバシーマークを取得しており、発送証明を発行しているかどうかをチェックすることをお勧めします。中には個人情報の管理をしておらず、漏洩の危険がある業者がいることも考えられます。個人情報の管理を徹底している証拠である「Pマーク」を取得している業者、そして運送会社の荷受印が入った発送証明伝票を発行している業者を選びましょう。

また、価格を見る時にもう1つ注意していただきたいポイントが、「その価格で本当に必要なサービスが受けられるのか」ということです。

代行会社の価格表記は一定ではありません。また、当社では宛名ラベルの出力や貼り付け作業、封入作業など、ダイレクトメール発送に必要な作業をセットとしてワンストップでご提供していますが、他の会社もそうとは限らないのです。いざ頼んでみたら必要な作業に関するサービスが無いケースや、発送のみの作業単価しか記載されておらず、オプションとして様々な別料金が別途必要になり、予算を大幅に超えてしまったというケースも多くあります。

さらに、発送までの作業以外にも、発送後ダイレクトメールが不着返品となってしまった場合、ご依頼いただいた企業様にご返送することになります。代行会社によっては、その返送料が都度請求されるというケースもあり、その場合、作業単価に実質1通当たり1円以上の上乗せとなる可能性もしばしば。

価格設定にはこのような落とし穴があるため、サービス内容によく注意して慎重に選ぶ必要があります。

当社でも作業内容によって別途費用を頂戴するものはありますが、発送証明の発行、不着ダイレクトメールの返送料に関しましては全て無料サービスとしてご提供しております。安心してご依頼ください。

是非、お見積りフォームよりご相談ください。
一緒に経費を削減していきましょう!

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