効果を上げるDM発送術

交通広告の宣伝効果とは?~メリットとデメリット~

バス・電車・駅・タクシーに掲出される交通広告。交通広告の特徴を活かせば、どんな効果が期待できるのでしょうか?宣伝手法として広く使われている交通広告のメリット・デメリットをまとめました。

交通広告のメリット

交通広告のメリットは主に3つあります。それぞれを詳しく見てみましょう。

1.接触率が高い

東京・大阪・名古屋の平均電車利用者数は、1日あたり合計約5200万人。マス4媒体(TV・新聞・雑誌・ラジオ)に匹敵する高い接触率を持つ、『第5のマス媒体』として注目されていきました。特に関東首都圏の電車利用者は、1日平均3600万人なので、大都市になればなるほど交通広告の効果は期待できます。

2.反復訴求効果が期待できる

サラリーマンや学生はほぼ毎日同じ駅やルートを使います。通勤・通学という生活導線上に交通広告を出すことにより、利用者は反復的に広告に接触するでしょう。この反復効果により認知・記憶の刷り込みをおこない、購買意欲を高めることができます。 また、電車やバスなど一定時間とどまる空間の中は、強制視認性(自然に広告に目がいくこと)による効果が高く、交通広告特有のメリットといえるでしょう。

3.エリアセグメントが可能

エリアセグメントは店舗近くの路線だけに広告を掲載することから、むだな広告費を抑えるというメリットがあります。例えば、店舗に一番近い「駅」を狙って交通広告を掲載すると、効果が期待できます。 掲載例:「○番出口を出て5分」 また、店舗が電車やバスの沿線上付近にあれば、そこを通る「路線」を限定して交通広告を打つのも非常に効果的です。 掲載例:「○○バス停を降りてすぐ」

交通広告のデメリット

交通広告にはメリットもありますが、デメリットもあります。代表的なデメリットを3つ見てみましょう。

1.申し込みから掲載まで時間がかかる

交通広告は公共性が高い媒体であることから、電鉄による表現やデザインなどの審査があります。指摘があった箇所は訂正してからの再審査になり、最終的に掲載されるまで2週間から1ヶ月かかることも。広告原案を0から作り始めるなら、これ以上の時間がかかるため、急いで掲載したいという方には向いていません。

2.地方では効果があまり期待できない

交通広告は対象が利用者に限定されるため、公共交通機関があまり発達していない地方では効果が見込めないでしょう。

3.広告の差別化が難しい

中吊り広告や窓上ポスターは、大きさ(縦・横)がほとんど同じで他の広告と並んで掲載されるため、視覚的な効果が薄れてしまいます。インパクトのあるキャッチフレーズ・写真・フォントでないと、他の広告に埋もれてしまうことに。

よりターゲットを絞りたいならDMがおすすめ

DM(ダイレクトメール)は、個人・法人の狙ったターゲットに直接商品を案内できるのが大きなメリットです。過去の顧客データを用いて特定の対象を絞って発送できるので、不特定多数を対象とした交通広告より大きなレスポンスが期待できるでしょう。 また、レスポンス率を計測して広告効果の検証をおこなえるのも特徴です。形状も交通広告に比べて自由なので、他社との差別化もしやすくなっています。

狙って宣伝するのが効果的

交通広告の特徴は交通機関の利用者を対象としていることです。利用者に反復して宣伝できるというメリットがある反面、ターゲットを絞り込めないというデメリットがあります。ねらったターゲットへ発信するという特徴があるDMは、蓄積された顧客データをもとにタイミングよく新商品の案内やイベント企画などを発送することができるので効果的です。 DM発送代行のジブリックでは、「どうすれば顧客の手にとってもらえるか」という点を考えて、最良の加工方法や発送方法を提案しています。DMをご検討の際はぜひDM発送代行のジブリックにご相談ください。

著者: ジブリック

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