効果を上げるDM発送術

DMの反響率を上げる秋の挨拶例文

DMの反響率を上げる秋の挨拶例文 秋ならではの挨拶文で、反響率をあげるDM(ダイレクトメール)の例文をご紹介します。反響率をあげるためにも、DMを送るタイミングにも注意していきましょう。 >>DMの反響率を上げる春の挨拶例文をチェック >>DMの反響率を上げる夏の挨拶例文をチェック >>DMの反響率を上げる冬の挨拶例文をチェック

秋にだすDMは

夏から秋にうつろう時は、景色の変化や体調を崩しやすい時季。このような時季にだすDMは、「あなただけ」の特別感を挨拶文にもうまく盛り込んであげることで、反響率にも結びつくでしょう。 >>DM(ダイレクトメール)おすすめの文例をチェック

9月のDM例文

9月上旬はまだまだ残暑が厳しいものの、少しずつ秋らしくなってくる時期。お子様がいらっしゃる家庭では新学期が始まる月でもあります。

冒頭の挨拶

「朝夕はずいぶん凌ぎやすくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。」 「暑さも和らぎ、過ごしやすい季節となってきましたね。」 「さわやかな秋晴れの日が続く行楽シーズンがやってきました。」 「新学期も始まり、子どもたちが駆け回っています。」

結びの挨拶

「まだ残暑が続くようです。くれぐれも体調にお気をつけください。」 「季節の変わり目となってきましたので、お体に十分気をつけてお過ごしください。」 「夏の疲れも出る頃ですので、くれぐれもお体を大切になさってください。」

10月のDM例文

10月のDM例文 涼しさが増して秋も本番となり、紅葉の美しい10月。お子さんがいる家庭なら、運動会や文化祭などのイベントもおこなわれる月です。

冒頭の挨拶

「めっきり涼しくなってきましたが、いかがお過ごしですか?」 「スポーツの秋、食欲の秋がやってきました。」 「さわやかな秋晴れに、運動会でにぎわう声が聞こえる季節になってきました。」 「山の木々が美しく色づき、紅葉を楽しむ行楽のシーズンとなりましたね。」

結びの挨拶

「朝晩はずいぶん冷え込む日があります。お風邪などひかれませんようお気をつけください。」 「寒暖の差が大きい今日この頃ですので、何卒ご自愛ください。」 「秋もたけなわの季節、皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。」

11月のDM例文

11月は朝夕も冷え込み、徐々に冬の気配が漂う季節です。季節の変わり目であることに触れてみるのもいいでしょう。

冒頭の挨拶

「立冬も過ぎて朝晩ひときわ冷え込むようになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。」 「落ち葉が舞い散り、冬の到来を感じさせる季節となってまいりました。」 「こたつが恋しい季節になってきましたね。」 「初霜の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。」

結びの挨拶

「日ごとに寒さが増していきますので、どうぞお体を大切にお過ごしください。」 「向寒のみぎり、お風邪などひかれませんようお気をつけください。」 「忙しい年末も近づきますが、何卒ご自愛ください。」

秋のDM送付で気をつける点

dm 秋(9・10・11月)の時期は、お客様からの反響が期待できる時期が意外と多くあります。

進学や人事異動(9月)

進学のお祝いや職場・生活環境の変化に伴い、購買意欲が高まります。

ボーナス前(10・11月)

12月のボーナスを待つ秋。お客様はお金の使い道を検討される時期です。

秋のDM発送のタイミング

これら2つの反響時期を逃さないようにしましょう。イベントの準備が整ってからDMを送付するのではなく、前もって2か月前からそのお知らせをDMで送ります。さらにそのあとに2回目の送付をすれば、しっかりアピールできるでしょう。  

秋は発送タイミングと挨拶内容が大切!

秋はお客様にDMを発送する非常によい月です。今回は秋の時期に気をつける発送のタイミングと、挨拶の例文をご紹介しました。秋の季節に合った挨拶ではじめ、お客様に読んでもらいやすいDMを作成しましょう。 また、これ以外にもDM反響率を上げる方法はいろいろあります。ジブリックはお客様の満足を最優先に、DM業務でさまざまなアドバイスや提案を提供しております。DM発送のよきパートナーとして、ジブリックをぜひご利用ください。

著者: ジブリック

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