効果を上げるDM発送術

これだけは押さえておきたい、DM(ダイレクトメール)の作成ポイント!

これだけは押さえておきたい、DM(ダイレクトメール)の作成ポイント! DM(ダイレクトメール)を初めて作成する方は、まず何から始めていいかも分からない状態かと思います。今回は、初めてのDM作りの際に押さえておきたいポイントについてまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

DM作成の6つのポイント

最初は何から手をつければよいのか不安かもしれませんが、DM作成のポイントを1つ1つこなしていけば、質の高いDMを作成することができます。

ポイント1:DMの目的を明確にする

まず、作成するDMの目的を明確にしましょう。
  • ・資料請求
  • ・商品の購入
  • ・イベント、セールへの参加
DMを送る背景には、主にこのような目的があります。お客様にどんなアクションを起こしてほしいのかを明確にすれば、どのターゲットに、どのようなDMを送ればいいのかが把握できてくるはずです。

データ収集もDMの大きな目的

DMを作成する際に、データ収集を行うことを前提にしておくと、次回からの発送へ活かすことができます。地域や年齢層、試供品の有無などで反応率に違いがあるかを調べておきましょう。DMの文章やデザインをわざと変えて、どちらが反応がよいか見てみるのもおすすめです。

ポイント2:書く前に自社の特徴をしっかりと把握する

DMをいきなり書き始めても、内容はまとまりません。お客様の傾向やエピソード、お客様の声を集めて、自社の強み・現状を把握しましょう。

効率化を図る材料になる

自社の特徴や強みを洗い出す作業は、業務を効率に運営するうえでの助けとなります。DMは、業務の効率化が大きな目的のひとつ。ワンストップでDM作成をおこなってくれる専門の業者に依頼するのも、おすすめのアイデアです。

ポイント3:自社の商品・サービスの強みをはっきりさせる

自社の商品・サービスには、絶対に他社には負けない強みがあるはずです。自社の商品・サービスがなぜ選ばれているのかを学びましょう。お客様が、あなたの会社の商品やサービスを選ぶ理由を明確にすれば、それは大きな強みになります。

デザインを工夫してアピール強化につなげる

自社の商品やサービスをアピールする方法として、DMのデザインを工夫することがあげられます。DMの特徴は、お客様に対して視覚的なアプローチができること。封筒のデザインはもちろん、書面の色や、魅力的な画像を添えることで、より効果的なアピールができるよう工夫してみましょう。 >>DMのデザインはどうすればいいの?

ポイント4:DMの文字に注意する

DMの文字に注意する 文字の大きさは、DMの反応率に大きく影響するので、くれぐれも注意しましょう。また、フォントの種類はできるだけ統一する、濃い紙は極力使わない、1行の文字数は短くする、などの注意点もあります。細かいようですが、これらの注意事項は反応率に影響する場合がありますので、必ず覚えておきましょう。

誤字や申し込み情報のミスをチェックする

DMの失敗例として多いのが、「誤字」です。いくらデザイン性や商品のアピールポイントを工夫しても、誤字があってはお客様の信頼を得ることはできません。とくに、住所や電話番号、メールアドレスといったレスポンスにつながる情報の取り扱いには注意が必要です。作成後に誤字や申し込み情報のミスがないか、しっかりとチェックしましょう。

ポイント5:ユーザーの声を用意する

現在すでに自社の商品・サービスを利用している、ユーザーの声を掲載しましょう。ユーザーの声を読むことで、お客様の中にある種の共感が生まれます。また、DMの説明内容の裏付けとなるので、信頼性も確保できて一石二鳥です。 >>DM作成前に必要なことはお客様の声を知ること!

お客様に真摯なメッセージを載せる

DMでよく見かけるのが、主観的な情報ばかりが目立つもの。「出会えてよかった!」「これ以外考えられない!」といった感想は、インパクトはありますが、具体性に欠けてしまいます。ユーザーの声を載せる場合も、なにを伝えたいのか・アピールしたいのかを明確にするよう意識しましょう。

ポイント6:発送時期を決める

曜日や時期によって、DMの開封率・反応率が変わるので、DMがお客様に届く時期も大切です。DMが完成したから送るのではなく、DMが到着する日から逆算して、DMを作成しましょう。企業にDMを送る際は、日曜日か月曜日に到着させるのが基本です。また、連休後は比較的反応率が高いことで知られています。 >>効果が上がるDMのポイントをチェック

季節を意識するのもポイント

発送時期とおなじく、季節を意識するのも、DMを作成するうえでのポイントとなります。例えば、飲食業であれば、季節限定のメニューをアピールする。その他にも、冬であれば暖色系のカラーを取り入れてみるなど、お客様に季節をアピールすることで、「限定感」をあたえてみましょう。

知っておきたいDMの種類

DMの作成ポイントといっしょ知っておきたいのが、DMの種類です。DMは種類によって特徴に違いがあります。それぞれの種類ごとに特徴をみていきましょう。

通常はがき

ハガキ はがきタイプのDMは、コスト面が安くシンプルなため、使いやすいDMのタイプと言えます。開封する必要がなく、情報をすぐに確認できる点が特徴で、初めてDMを導入する際にもおすすめです。

圧着はがき

はがきタイプでも、情報量を多くできるのが圧着はがきです。通常のはがきに比べ倍の情報量を掲載できることから、複数の商品を掲載したい場合などに重宝します。また、個人情報や限定クーポンのキーワードなど、情報の取り扱いに配慮できる点も魅力的です。

レター

封筒などのレタータイプは、圧倒的な情報量が特徴です。封筒のサイズを変えることで、同封する書面を増やすことや、試供品を入れることもできます。また、封筒の中身が見える透明タイプの素材を使用すれば、開封率のアップにつながります。コスト面でははがきに比べ割高になるため、導入する際はきちんとした準備を心がけましょう。

パンフレット

パンフレットタイプのDMは、情報量とコストのバランスが取れた種類です。封筒タイプでは封入作業や宛名貼りが負担となりますが、パンフレットタイプならプリント作業で済ませることができます。パンフレットの形に特徴を出せる点も魅力的。女性向けにハート型のパンフレットや、子育て世代をターゲットに動物のシルエットを採用してみるのも面白いアイデアです。

初心者でも安心できるDM発送代行サービス

DM作成を何回か繰り返すうちに、段々と要領が分かってくるはずです。しかし、それでも「思ったような反応が返ってこない」、「効率的なDM作成が難しい」という悩みが出てくるかもしれません。そういう場合は、DM発送を専門にしている業者を利用してみるのもいいでしょう。 DM発送代行のジブリックは、お客様の条件に合わせた最適なDM発送をサポートします。これまでの実績・経験から、DM作成のアドバイスも行っているので、お困りの方はぜひご相談ください。

著者: ジブリック

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