効果を上げるDM発送術

初めての方へ【DMの送り方】

企業のサービスや商品を案内するために用いられる、DM (ダイレクトメール)。今回はDMの効果、送る頻度・季節について、初めての方にもわかりやすくまとめてみました。

DMとは

DM (ダイレクトメール)とは上でも触れた通り、企業の宣伝手段の1つです。自社の商品案内やカタログを、企業や個人に定期的に送ることで、自社について知ってもらうことができます。

DMにはどのくらい効果があるのか

DMを初めて送る方は、DMにどのくらいの効果があるのか、ピンとこない方も多いと思います。一般的にDMの効果は、送付したDMが何通の申し込みに繋がったのかを表す「レスポンス率」で表示されます。 たとえば、DMを1000通送り、申込みが10通返ってくれば、レスポンス率は1%です。レスポンス率は、DMを送る相手や時期によって左右されます。また、DMを送るには時間とコストがかかるので、コストを回収するためにも、DMを送るお客様や頻度をよく考えましょう

DMを送る頻度

DMはどのくらいの頻度で送るのが望ましいのでしょうか? 一般的にDMは、既存顧客には定期的に送ったほうがよいと言われています。では、毎月熱心なDMを送れば売上に繋がるかと言うと、答えはNoです。毎月売る姿勢を全面に出したDMを受け取っても、誰も読む気がしないでしょう。 DMの効果を高めるには、自分がお客様になった気持ちでDMを送るのがコツです。具体的な頻度は、四半期毎に1回、また2ヶ月に1回。これなら作り手も楽しみながらDMを作成でき、お客様にもそれが伝わるでしょう。  

DMを送るタイミング

DMを初めて送る方は、どのタイミングでDMを送ればいいのか分からないかもしれません。先ほども触れた通り、ダイレクトメールは企業と個人に送る場合があります。ここでは、DMを送るタイミングを、個人に送る場合と企業に送る場合の2つに分けて解説しましょう。

個人に送る場合

個人宛ての場合、DM発送はボーナス前が好ましいとされています。その理由は、ボーナスの使い道を考えている最中なので、商品の購入に結び付きやすくなるからです。また、ボーナス前の家族が揃う週末もいいタイミングかもしれません。 逆に、大型連休 (GWや年末年始)の際は、DM発送は避けた方がいいでしょう。連休中にわざわざDMを読むとは、考えづらいからです。

企業に送る場合

企業の場合、週の頭にDMを送ることによって、DMを見る側のやる気を起こす効果が期待できます。催し物の案内 (セールなど)をする場合は2週間程度前、セミナーなどの案内は、1ヶ月程前にDMを発送してください。DMは手紙の役割も果たすので、季節の変わり目に送るのもいいでしょう。

DM発送を初めてする方はジブリックがおすすめ

今回は、DMを初めて送る方に、DMの効果や送る頻度・タイミングについてまとめました。DMを送る頻度やタイミングが良かったとしても、内容や受け手側からのレスポンスの対応がお粗末だと、利益にはつながりません。 本記事の内容に加えて、DMの内容やレスポンス対応を充実させましょう。ジブリックでは、DM発送に必要な作業を一貫しているため、初めての方でも簡単にDM発送が可能です。ぜひ一度ご相談ください。

著者: ジブリック

是非、お見積りフォームよりご相談ください。
一緒に経費を削減していきましょう!

オンラインお見積り

DM送料値下げキャンペーン