初めてのダイレクトメール発送依頼|目的設定から進め方まで解説

ダイレクトメール発送を依頼する前に知っておきたい準備とコツ

ダイレクトメール(DM)の発送を依頼する際は、単に印刷や発送を外部に任せるだけでなく、目的とターゲットを明確にし、スケジュールを計画的に組むことが重要です。DMとは、情報を確実に届け、相手の行動を促すための販促手段であり、計画性と精度の高さが成果を左右します。

初めて発送を依頼する担当者の中には、「どこから手をつければ良いかわからない」「納期の目安が掴めない」と感じる方も多いはずです。

こちらでは、DMの発送依頼に必要な目的設定の考え方やスケジュール設計の進め方、スムーズに進めるための確認とコツについて、わかりやすく具体的に解説します。読み終えたときには、依頼準備から発送までの流れが明確にイメージできるはずです。

ダイレクトメールの発送依頼ならジブリック大阪にお任せください

初めてダイレクトメールを発送する際は、目的やスケジュール、確認項目など、事前に整理しておくことが大切です。

ジブリック大阪では、印刷から封入・宛名印字・発送までを一括でサポートしており、初めて依頼される担当者の方にもわかりやすい体制を整えています。

ダイレクトメールの発送を効率的に進めるため、「明確・低コスト・スピード設計」を基本としています。少部数の依頼でも対応でき、追加費用の発生を抑えながら高品質な印刷と封入作業を実現します。納期は内容や部数に応じて柔軟に調整できます。

さらに、発送方法も複数の選択肢から提案いたします。ゆうメール・定形外郵便・広告郵便物など、目的や内容に応じた最適なプランを選定します。資材の残数管理や不着DMの無料返送サービスも行っており、発送後の管理まで安心してお任せいただけます。

プライバシーマーク取得企業として個人情報の管理にも細心の注意を払っています。お預かりする顧客データは厳重に管理し、情報漏えいリスクを最小限に抑える体制を整えています。

ダイレクトメールの発送依頼をスムーズに進めたい方は、まずはお気軽にご相談ください。担当者が目的や予算に応じた最適なプランをご案内いたします。

ダイレクトメールを発送する目的とターゲットを明確にする

ダイレクトメールを発送する目的とターゲットを明確にする

まずは、ダイレクトメール(DM)を発送する目的を明らかにします。「新規顧客の獲得」「既存顧客のリピート促進」「キャンペーン告知による来店増加」などが考えられます。目的が曖昧なままだと内容がぼやけてしまい届いた相手に響きにくくなります。目的が定まっていれば、どのようなメッセージを伝えるべきか、いつ発送すべきかも自ずと明確になります。

続いて、目的に応じてターゲット(送付先)を設定します。ターゲットを幅広く設定すると反応率が下がる可能性がありますが、具体的な属性を絞ることで効果が高まります。

年齢・性別・居住地域・購買履歴・興味関心など複数の条件を組み合わせてリストを作成することが大切です。新規顧客向けか既存顧客向けか、また休眠顧客の掘り起こしかなどで内容も変わります。

ターゲットを深く理解することで、開封率や行動喚起率を高められます。

目的とターゲットを組み合わせて設計する

目的とターゲットがそろったら、DMの発送準備はぐっと前進します。まず目的が「ブランド認知」で、ターゲットが「30代女性・都心在住・美容意識高め」なら、デザインや文面をその方向に合わせます。

逆に目的が「休眠顧客の再活性化」で、ターゲットが「1年以上購入していない顧客」なら「お久しぶりです」「再びご案内します」といったトーンが適しています。

こうして目的とターゲットを組み合わせて構築すれば、数あるDMの中から受け取り手が「自分あてだ」と感じる確率も上がり、反応が出やすくなります。

ダイレクトメール発送を依頼するときの進め方とスケジュールの立て方

ダイレクトメール発送を依頼するときの進め方とスケジュールの立て方

まず、発送依頼を進める際には到着希望日から逆算するスケジュール設計が大事です。

たとえば、キャンペーンなど特定の施策に合わせて配布したいなら「イベント日前日までに対象に届く」ことを目標にします。そこから印刷・封入・宛名ラベル貼付・発送準備・配達日数を考慮して、逆順に各工程の締切を設定します。昨今では「発送から翌日着」の前提が通用せず配達に余裕を持つことが必要です。

このように、到着希望日を起点にスケジュールを立てると、直前で慌てることを防げます。

工程ごとのチェックポイント

次に、どの工程にどれだけの日数が必要なのかを明確にします。

第一に、デザイン・印刷を含む製作期間です。ハガキや簡易な封書なら比較的短期間で済みますが、ページ数が多かったり仕様が複雑だったりすると長くかかるとされます。また印刷部数が多いとそれだけ印刷時間もかかります。

第二に、作業日数です。宛名データの校正、封入物の確認、発送業者への引き渡しからどれくらいで発送が可能なのかを把握する必要があります。封入順や封入物の向きを指定する場合は余裕を持った期間を設けた方が安全です。

第三に、配達日数です。郵便・メール便などを用いたDMでは、発送日から届け先までの日数を把握してスケジュールに含める必要があります。とくに土曜・日曜・祝日の影響や地域による配達遅延の可能性も考慮します。

スムーズな進行のための留意点

最後に、スケジュールを守るために余裕を持った設計と関係者間の日程の共有がポイントです。たとえば、発送代行業者に「◯月◯日までに入稿」「宛名データ提出」など明確な締切を共有しておきます。もし入稿が遅れた場合は、他の工程が後ろ倒しになるリスクがあります。

また、送付部数の確定や予備部数の設定も忘れずに行います。部数が確定していないままでは印刷・発送準備が遅れがちです。さらに、到着希望日を過ぎてしまった場合は別日程での配布も検討する必要があります。

こうした流れを押さえておけば、DM発送依頼を初めて行う担当者でもスケジュール通りに進めやすくなり、安心して依頼できる体制を整えられます。

依頼時に確認すべき重要事項と、スムーズに進めるためのコツ

まずは、発送を依頼する前に宛名リストと発送仕様を確認します。宛名データには住所・氏名・部署などが正しく整理されているか確認します。誤字・住所が旧番地・存在しない施設名などがあると郵便物として届かないか差戻しとなる可能性があります。

また、封入物の仕様(用紙サイズ・厚さ・重さ・封筒タイプ)によって料金が変わるため、発送代行業者へは仕様を明確に伝えて見積もりを取ることが望ましいです。発送物が規定サイズを超えているとメール便扱いできずコストや納期が想定より悪化することがあります。

校正と承認の合意を得る

次に、印刷前・封入前に校正と承認のフローを設定します。

文案・デザイン・同封物・封入順序などを確認して社内で承認を得ておくことがスムーズな進行のコツです。進行途中で修正が発生するとスケジュールが遅延するリスクが高まります。「封入順を逆にしたら届いた際の印象が変わる」「同封物に誤りがあったため訂正封入したら配送開始が遅れた」という事例もありますので、担当者以外にもチェック者を設定し漏れを防ぎましょう。

トラッキングと予備部数の準備

最後に、発送後の進捗管理と予備部数の確保がスムーズな運用を支えます。

発送作業が始まったら進捗レポートを定期的に受け取りましょう。何件封入済み、何件発送済みという数値で状況を把握することで、万一仕様変更・リスト追加・差戻し対応が必要な際でも即時対応できます。また、資材にある程度の予備を持たせておくと不達分や返品が出た際に追加手配が可能です。

【Q&A】ダイレクトメールの発送依頼についての解説

Q1.ダイレクトメールを発送する際、まず何を明確にすべきですか?
A.まずは、発送の目的とターゲットを明確にすることが大切です。目的が定まっていないと、内容や送付タイミングが曖昧になり、効果を得にくくなります。
Q2.ダイレクトメール発送を依頼するときのスケジュールは、どのように立てれば良いですか?
A.到着希望日を起点に逆算してスケジュールを立てるのが基本です。印刷・封入・発送準備・配達までの工程を洗い出し、それぞれの所要日数を把握しておきます。
Q3.ダイレクトメールの発送を依頼する際、スムーズに進めるコツはありますか?
A.宛名データや封入物の仕様を事前に整理し、誤りや漏れを防ぐことが基本です。さらに、社内で校正・承認の流れを明確にし、関係者間でスケジュールを共有すると進行トラブルを防げます。

ダイレクトメールの発送依頼はジブリック大阪へ

商号 株式会社ジブリック
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TEL 06-6581-6150
FAX 06-6581-6160
MAIL dm+oppfukuro#2002@jibrick.com
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取扱い商品 ダイレクトメール加工発送及び、荷物の梱包発送
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