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DMを郵送する際の料金は、重さやサイズ、発送形態によって大きく変わります。DM施策を成功させるためには、これらの要素を把握し、無駄のない発送計画を立てることが欠かせません。
発送計画を検討する担当者は、事前に「どの形態で送ると最適か」や「コストを抑える方法はあるか」といった点を知りたいと感じるはずです。こうした疑問を整理しておくことで、見積もりのズレや予想外のコスト増を防ぎやすくなります。
こちらでは、DM郵送の料金を左右する要因、発送形態ごとの料金目安、コストを抑える工夫を具体的に解説します。発送仕様の調整や宛先の見直しなど、実務で押さえておくと役立つ視点もまとめています。
DMの郵送は、サイズ・重量・形態によって料金が大きく変わり、発送計画を立てる担当者にとって事前の設計が欠かせません。
ジブリック大阪では、DM発送に関する「仕様の決定」「資材の選定」「最適な発送方法の提案」を一貫してサポートし、無駄のないコスト設計を目指します。
DMのデザイン製作から印刷・封入作業・郵送手配までを自社で一元管理しています。封筒サイズや紙厚の調整など、郵送コストを抑えるポイントを踏まえた仕様提案を行い、担当者が抱えがちな「見積もりのブレ」や「予算超過」を避けやすい構成づくりをサポートします。少部数から依頼できる柔軟な体制と、最短即日発送にも対応できるスピード感も特長です。
また、ゆうメールで発送するためには「信書」ではないことが条件となります。
ジブリック大阪では事前にデータを頂戴すれば、信書性の有無の確認を無償で行います。そのため「発送時にゆうメールが適応できず普通郵便となってしまい、コストが大幅にあがってしまった」などのリスクを、事前に解消できます。残資材や不着DMの無料返送サービスも提供しており、発送後の管理コストの不安も軽減できます。個人情報を扱う場面では、プライバシーマーク取得企業として適切な管理体制を整え、安心して任せられる環境を作っています。
担当者がDM施策に取り組む際は、料金を左右する要因を理解し、最適な発送形態を選ぶことが大切です。ジブリック大阪では、その検討から実務までをスムーズにつなぎ、コスト面と品質面の両軸からDM発送を支援します。
DMを郵送する際、まず注目すべきは「重さ」「サイズ」「形状」です。
たとえば、封書で50gを超える場合や定形外サイズになると、料金が跳ね上がるケースがあります。郵便物の区分が変わると、1通あたりの料金も大きく変動します。仕様を決める段階で「軽量化」「定形枠内に収める」などを検討すると、発送コストに優しい設計が可能です。
次に重要なのは「発送通数」です。1通あたりの料金は、少数の発送と大量発送とでは大きく異なります。例として、1,000通未満の少量発送では単価が高めになりやすく、2,000通以上になると割引制度の適用や印刷・封入の効率化で単価が下がる傾向があります。
発送数を増やすことで1通あたりのコストを下げる設計も可能です。
さらに「発送先のエリア」「発送方法」が料金に影響します。遠隔地や離島では到着までに日数がかかります。また速達・書留など特別な扱いを利用する場合には、通常料金にプラスのコストが発生します。
加えて、郵便局の「広告郵便物」や「バーコード割引」などの制度を利用するには、差出し条件(事前申請・通数・仕分け・住所種別など)を満たす必要があります。
これらの制度を前提に設計すると、料金的なメリットを得られる可能性があります。
DM作成では「印刷・封入・宛名印字・発送準備」といった工程も料金を決める要因となります。
質の高い用紙・特殊加工・複数の同梱物などを採用すると、素材費・作業費が上がるため、結果として郵送料金以外のコストも含めて料金が高くなることがあります。
担当者は「仕様でどうコストが変わるか」を理解して、発送仕様を明確に設計することが大事です。
まず、もっとも基本となるのが「定形郵便」「定形外郵便」という形態です。
封筒が長さ23.5cm・幅12cm以内・厚さ1cm以内・重さ50g以内であれば定形郵便となり、料金110円からスタートします。これよりサイズが大きくなると定形外郵便の扱いとなり、同じ50g以内でも規格内で140円、さらに100g以内なら180円というように料金が段階的に上がります。
DMを発送する際には、この「何gまで」「どのサイズまで」という区分を明確にしておくことが料金を誤らない第一歩です。
次に、カタログ・冊子・折り込みチラシなど紙量が多い場合には、日本郵便株式会社の「ゆうメール」の活用を検討できます。ゆうメールのサイズは長辺34cm以内・幅25cm以内・厚さ3cm以内で、重さ1kg以内という条件が定められています。料金例として150gまでで190円、250gまでで230円という設定があります。通常の郵便物よりも割安になるケースが多く、厚みのあるDMを送る時に有効です。
ただし「信書(受取人に対して差出人の意思を表示する文書)」が含まれていると利用できないため、内容をしっかりと確認しましょう。
発送代行サービスを利用すると、ゆうメールの料金が通常よりもお安く発送することが可能なため、コストを大幅に下げることが可能です。
さらに、発送枚数が少ない場合や封筒の形状が特殊な場合には、定形外規格外扱いやレターパック、スマートレターなど別サービスの検討も必要です。
定形外郵便の規格外は、3辺合計90cm以内・重さ4kg以内という条件で、料金がさらに高くなることがあります。また、通知物・広告物の区別や差出し時の処理によって、割引条件が異なることもあります。
発送形態を設計する段階で「どの形態で送るか」を明確にしておくと、見積もり時のズレを防ぎやすくなります。
まず重要なのは、発送する宛先の「誰」に送るかを明確にし、通数を適切に設計することです。
無差別に多数へ送ると印刷・封入・発送すべての費用がかさみ、結果として1通あたりのコストが高くなります。過去の反応データや購買履歴を活用して、反応が期待できる層に絞ったり、転居先不明や重複データを削除したりすることで、返送率を下げて発送コストを抑えることができます。
次に「仕様の見直し」がコストを抑えるカギになります。
封筒のサイズを定形に収める、紙の厚さを軽くする、チラシをはがき形式に切り替えるなどすると、郵送料金や印刷費用の節減につながります。郵便料金は「サイズ」「重量」「形態」で変動するため、仕様設計の段階で軽量化を意識すると、発送単価を抑えやすくなります。
さらに、発送形態に応じた割引制度(例:大量通数による広告郵便割引)を利用すれば、1通あたりの送料をさらに下げることも可能です。自社でゆうメール発送をご検討されている場合は、ぜひジブリック大阪へご相談ください。
最後に、封入・宛名印字・発送準備などの「作業工程」も含めてコスト最適化を考えましょう。
自社で全工程を手掛けると、作業時間・人件費・ミスによる再発送など隠れたコストが膨らみがちです。発送代行サービスを利用して効率化を図れば、総コストを抑えつつポスト投函までのリードタイムを短縮できるケースがあります。
発送スケジュールに余裕を持たせることで、適応できる割引サービスなどがあることも押さえておきたいポイントです。
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