受付時間:平日10:00~18:00(土・日・祝休)
定形外のA4サイズのDMは、情報量が多く、視覚的なインパクトを与えやすい形式です。しかし、その一方で「発送コストが高い」「封入や梱包が手間」という声も少なくありません。コストと印象、どちらも重視したい担当者にとって、A4サイズDMは悩ましい選択になることがあります。
DMを成功させるためには、サイズの特性を理解し、封筒や梱包方法、発送手段を適切に選ぶことが大切です。無駄な費用を抑えつつ、受け取った瞬間に印象に残る仕上がりを実現するには、発送前の設計段階から工夫が求められます。
こちらでは、A4サイズDMの特徴と効果的な活用ポイント、折らずに送る際の梱包の工夫、そして発送単価を抑えるための方法を具体的に解説します。A4サイズDMの発送を検討中の方が、スムーズに判断できる実践的な内容です。
定形外のA4サイズのDMは、受け取った瞬間に印象を残せる反面、発送コストや封入作業の手間が課題になりやすい形式です。
ジブリック大阪では、A4サイズDMの魅力を最大限に活かしながら、コストと効率の両立を実現する発送サポートを行っています。
企画・デザイン・印刷・封入・発送までを自社一貫体制で対応しており、工程ごとに外注を挟まないため、短納期でもスムーズな進行が可能です。DMのサイズや厚みに応じた最適な発送方法の提案をはじめ、郵送コストを抑える資材選定や、内容物に合わせた梱包仕様の調整なども行っています。
封入点数が多いA4サイズのDMでも、仕様確認から納品までを丁寧にサポートします。
また、明確な料金目安を提示しており、追加費用の発生が少ない点も特長です。300通などの少部数からでも対応できる柔軟な設計で、初めてDMを発送する方にも安心してご利用いただけます。
大阪市内であれば訪問相談にも対応しており、担当者と直接打ち合わせながら企画を進められます。A4サイズDMの発送を効率よく、安心して進めたい方は、ぜひ一度ジブリック大阪へご相談ください。
定形外のA4サイズのDMはポストに届いた時の存在感が大きいため、受け取り手の目を引きやすいメリットがあります。とくに標準的なハガキや長3封筒サイズと比べて紙面に余裕があるため、写真や図を大きく使えるデザイン構成が可能です。
また、情報を多く盛り込みたい時にも活用しやすく、商品説明やキャンペーン案内、申し込みフォームの同梱など複数の要素をひとまとめに伝えられます。
ただし、A4サイズDMにはデメリットも存在します。まず郵送時のコストがハガキに比べて割高になることが多く、折りたたみや封入作業が必要な場合は作業負荷も高まります。
さらに、サイズが大きいため、他の郵便物と異なり「異物感」を受けて中身を開封せず廃棄されるリスクもあります。
こうした観点から「サイズを選ぶ時のポイント」では、インパクトを重視するならA4が適していますが、コストを抑えたいなら別の選択肢も検討する必要があります。
A4サイズDMをより効果的に使うためには、紙面設計にも配慮が必要です。まず、キャッチコピーや注目ポイントは大きく配置して視線が集中するようにします。
さらに、余白を適度に保つことで要素が詰まり過ぎず読みやすさが向上します。たとえば、ある印刷関連サイトでは「余白を持たせておくと見やすい印象を与える」と明記しています。
写真やイラストを用いて視線を誘導するビジュアル構成も有効です。
最後に、A4サイズDMを用いる活用シーンを明確にしておくと効果が出やすくなります。たとえば、新商品の紹介や展示会案内、大量の情報を伝えるキャンペーン案内など、紙面が広いため受け手に「読む価値あり」と感じさせやすい用途に向いています。
逆に、情報量が少ない案内であれば、長3などの定型サイズで発送することでコストを抑えることが可能です。
A4サイズのDMを折らずに送る際には、封筒の「サイズ」を慎重に選ぶ必要があります。たとえば、A4用紙を折らずに入れられる代表的な封筒には「角形2号(240×332mm)」や「角型A4号(228×312mm)」、「A4サイズのOPP袋」等があります。
折らずに入れることで、紙面に折り目がつかず視覚的なダメージが少ないため、受け取った相手にクリアで上質な印象を与えやすくなります。また、折る手間が省けるため、封入作業の負荷が軽くなります。
封筒の「梱包」時には、用紙が封筒内で動かないように工夫することが重要です。A4用紙1枚であっても封筒内部で折れたり端が曲がったりすると受け取り手の印象が損なわれます。厚手の紙を使用した場合や複数枚を封入する場合には、中身を固定するための軽い紙帯や透明フィルムを併用する方法も有効です。
また、封入の向きにも配慮しましょう。封筒を開けた瞬間にスッと紙面が目に入るよう「上部(書き出し部分)を封筒の開口側に合わせて入れる」ことで、読み手の体験が滑らかになります。
A4サイズのDM発送にあたっては「方法」の選択も大切です。まず封筒材質ですが、紙封筒の他に透明封筒を使えば、封を開けずに中身の一部が視認でき、開封率を上げやすいというメリットがあります。
また、チラシをA4サイズの厚紙で作成し、封筒には封入せずに大判ハガキとして発送することで封筒のコストも抑えることが可能です。
最後に、封入枚数・用紙厚・封筒サイズ・発送方法を総合して検討することで、受け取り手にとって開きやすく、かつ送る側にとっても作業負荷軽減と郵送コストを両立させる梱包・封筒設計が実現します。
定形外のA4サイズのDMを発送する際には、「方法」の選択がコスト構造に大きく影響します。
たとえば、一般的な定形郵便や定形外郵便を利用するより、通数や重さが条件を満たせば割引が適用される日本郵便の広告郵便物割引制度などを活用することで、送料を大幅に減らせるケースがあります。実際に「2,000通以上」で割引が適用できる場合があり、通数が多ければ割引率が20%以上にもなるケースもあります。
また、発送重量や仕様を見直すことで「1通あたり」の単価を引き下げることが可能です。
まず重さや封入資材の仕様を見直すことが重要です。A4サイズのまま送りたい場合でも、紙質の軽いものを選ぶ・封筒を薄手にする・折り方を最適化することで送料区分をひとつ下げられます。
たとえば「厚さ・重量が規定を超えると次の料金区分に上がる」ため、ギリギリの範囲に収める工夫が注目されています。
また、発送通数をまとめて差出することによって、1通あたりの割引が効きやすく、コスト低減効果が高まります。
さらに、宛名データを精査することで返送率を下げ、不要な再発送コストを防げるという指摘があります。
また、発送期日に余裕を持って計画することで、急ぎ対応のために追加費用が発生することを避けられます。発送までのスケジュール管理や宛名データの精査など事前準備をしっかり行うことがコスト削減につながります。
| 商号 | 株式会社ジブリック |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒550-0027 大阪市西区九条1丁目19-3 |
| TEL | 06-6581-6150 |
| FAX | 06-6581-6160 |
| dm+oppfukuro#2002@jibrick.com | |
| URL | https://dm-osaka.com |
| 取扱い商品 | ダイレクトメール加工発送及び、荷物の梱包発送 各種ビニール封筒販売 |
当社はプライバシー
マーク取得企業です。
「弊社は、NTTのセキュリティを導入しており、ネットワーク攻撃・ウイルス攻撃・スパムメール・フィルタリングなどに対応しております。また、社内に監視カメラの設置や、万が一の個人情報漏洩に対する「業務過誤賠償責任・個人情報漏洩保険」、火災や水災に備えた受託者賠償責任保険に加入しております。」
© DM発送代行(ダイレクトメール)ならジブリックDM大阪 All Rights Reserved.