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DM発送を安い費用で行うには、料金の内訳を理解し、発送方法や頻度を見直すことが欠かせません。DMの費用は印刷・封入・発送の三要素で構成され、それぞれの工程で小さな工夫を積み重ねることで、全体のコストを抑えられます。一方で、単に安さを追求するだけでは、反応率が下がるなどの課題が生じることもあります。
こうした悩みを抱える企業の多くは、「どこまでを外部委託し、どこを社内で行うか」「どうすれば費用を削減しつつ成果を保てるか」といった点に関心を持つはずです。
こちらでは、DM発送の料金内訳と費用構成の基本、発送頻度や方法を見直す際のポイント、さらに費用対効果を高めるためのDM設計の考え方を具体的に紹介します。コストと品質の両立を目指す方に役立つ内容です。
DM発送とは、企業や店舗が顧客に向けて販促資料や案内を郵送するダイレクトマーケティングの一種です。印刷から封入、発送までの流れを一括で管理することで、業務効率を高めながらコストを抑えられます。
ジブリック大阪では、こうしたDM発送業務を「品質を落とさず、コストを最適化する」視点でサポートしています。明確な料金設計を徹底し、追加費用が発生しやすい部分も事前に提示します。発送コスト削減のノウハウを活かし、少部数からでも安定した低価格で対応できる体制を整えています。
デザイン・印刷・封入・発送までを自社一貫で行うため、スピード感にも強みがあります。複数の発送方法から最適なプランを提案し、最短で即日発送も可能です。急なキャンペーン対応や短納期案件にも柔軟に対応します。
また、ジブリック大阪はプライバシーマークを取得しており、個人情報の取り扱いにも万全を期しています。大阪市内の企業様であれば、担当者による訪問対応も可能です。
コスト削減と品質維持を両立しながら、スピード感あるDM発送を実現したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
DM発送には「印刷」「宛名印字」「封入作業」「発送費用」という複数の工程があり、それぞれが料金を構成する要素です。たとえば、宛名印字では紙封筒へ直接印刷するかラベルを貼るかで単価が異なり、封入作業も一点封入か複数点封入かでコストが変わります。
発送工程では、サイズ・重量・発送通数・郵送方式(定形/定形外/ゆうメールなど)によって料金が変わります。たとえば、一通あたりの重量が増えると郵送料金も上がり、また発送数が多ければ一通あたり単価が下がる傾向があります。
DMの仕様(はがき、圧着はがき、封書)と発送数量が、コストに大きく作用します。同じ仕様でも1,000通発送と10,000通発送では適応できる割引なども異なるため単価が大きく違うケースが報告されており、数量増によるスケールメリットが出やすいです。
これらを踏まえれば、DM発送サービスの料金内訳を理解しやすくなり、どの要素がコストを構成しているか明確になります。
まず見直すべきは、DMの発送方法です。郵便・メール便・宅配便など複数の選択肢がありますが、冊子や重量物を封入した封書形式ではなく、はがきやA4サイズのチラシを三つ折りにして定形郵便に変更するだけで送料が大幅に下がるケースがあります。
また、同一内容を大量に一括発送できる「広告郵便物」や「ゆうメール大口割引」などの割引制度を活用することで、一通あたりの単価を抑えられます。
次に、発送の頻度やタイミングを最適化することが重要です。毎月定期的に同じDMを大量発送している場合、反応率が低下し、コストだけが膨らむ実態があります。
そこで、既存顧客と新規見込み顧客で送付スケジュールを分ける、または季節やキャンペーンタイミングに合わせて隔月や四半期ごとに発送に切り替えると、無駄な発送を減らしつつ必要な接点を維持できます。
さらに、発送先リストの精査も同時に行うことで、不達や重複による無駄な費用発生を防げます。宛先データを定期的にクレンジングし、不着となった宛先や、効果の低いリストを削除しておくことがコスト削減策として有効です。
発送方法と頻度の見直しの次は、仕様の統一による効率化を図ることが効果的です。
たとえば、封入物のサイズ・厚みをできるだけ薄く設計し、同サイズ・同重仕様に集約することで、封入作業や梱包・送料も標準化できます。そうすることで、資材コスト・作業工数・発送単価が下がり、結果として全体の発送コストが抑えられます。
素材や封筒の厚さを見直すだけで、定形郵便サイズに収められれば送料区分が有利になる例もあります。
以上のように「発送方法の選択」「頻度&タイミング」「仕様の統一」の三本柱で見直しを進めると、DM発送費用を抑えながら精度を保つことが可能になります。
最初に着手すべきは、送付先のターゲット設計です。既存顧客、新規見込み客、休眠客など属性を整理して、各グループに響くメッセージを用意すると反応率は上昇します。広く浅く送るのではなく、「この人に届けば良い結果が期待できる」というリストを作成することで、送付数を抑えながらも反応を得る可能性が高まります。
属性データや購買履歴、地域情報などを活用してターゲットを絞ることが費用対効果向上の第一歩となります。
次に、DMの見た目と内容に注力します。件名やキャッチコピーで「自分向けだ」と感じさせる工夫、開封後のリードが明確に見えるビジュアル、読みやすいレイアウト構成が大切です。
さらに、オファー(たとえば限定割引、クーポン、先着特典)をわかりやすく提示することで「行動したい」と思わせる動線を設けます。
こうしたクリエイティブの質こそが、一通あたりの反応を上げ、費用対効果を押し上げる鍵となります。
そして、一度送った後に終わりにせず「測定」と「改善」を回すことが欠かせません。
発送数・反応数・成約数・粗利などを集計して「1件あたりのコストはいくらか」「反応率は目標を満たしているか」を可視化します。目標値を下回ればターゲット・クリエイティブ・送付タイミングなどを見直し、次回の設計に活かします。
こうした継続的な改善が、単なる「安く送る」ではなく「費用対効果を高めて送る」DM戦略へとつながります。
以上の流れを丁寧に組み込むことで、送付数の削減と反響の改善を両立させ、安さだけではない賢いDM活用が可能となります。
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