効果を上げるDM発送術

【DMを発送した後にすべき事は?】

こんにちは。 ジブリック営業担当です。

発送代行業者から無事にDMを発送した後、発送先からの反響(問い合わせ)や実際に購入まで至った場合でも、 その時の費用対効果の検証をすることが、今後のDM発送に大きく影響してきます。

【実際に検証をしてみる】

DM(ダイレクトメール)を発送し、どれだけのお客様からレスポンス(反応・問い合わせ)があったのか、 細かく検証する事は非常に大切な事です。

一般的に、レスポンス(反応や問い合わせ・購入)はDM発送の3%~15%と言われています。 ※業界や商材によって前後します。

【例:3,000件のDMを発送した場合】

3,000×0.03=90 3,000×0.15=450

上記数値で計算をすると、90人~450人からのレスポンス(購入・問い合わせなど)が想定されます。 それ以上の問い合わせや購入・申込などがあれば、発送したDMは大成功と言えます。 しかし、それ以下だった場合、何が問題だったのか課題を挙げて、次回のDM発送に活かさなければいけません。

①発送先リストはDM内容に合った顧客か。 ②発送先のリストは番地など正しく・また新しいリストか。 ③チラシのデザインやキャッチコピーなど、顧客に訴えかけ、購買欲をそそる内容か。 ④商品の説明ばかりなどではなく、読み手を引き込む内容になっているか。

これらを再度確認し、今後のDM発送に活かすため、参考にしてみてください。 弊社では、お安く発送・それ以外のサービスで、 皆様のDM発送に対するお手伝いをさせていただきます。

ダイレクトメールを発送する前でも、お気軽にご相談ください。 どのような商材を、どの時期に、どの顧客に発送するかなど、 可能な限りアドバイスをさせていただきます。

著者: ジブリック

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