効果を上げるDM発送術

【企業宛てより担当者宛ての意味】

皆さんこんにちは。 ジブリック営業担当です。

企業向けのDM(ダイレクトメール)を発送する際、 皆さんは企業宛てに送っていませんか?

企業宛てに送る場合、 「株式会社○○御中」となるかと思います。

これでも正解です。 敬称も合っていますし、何も間違ってはいません。

しかし、「株式会社○○御中」でしたらいかがでしょうか。

担当者も分からず、「またDMか。」と、 関係のない方に捨てられてしまう事も少なくありません。

そこで有効なのが、担当者宛てです。

例を挙げると、 「株式会社○○ 仕入れご担当者様」 「株式会社○○ ○○課御中」 「株式会社○○ 人事ご担当者様」

上記のように、 担当者を入れる事で、ターゲットの方まで届きやすく、 レスポンスも飛躍的に向上します。

実際に弊社から発送しているダイレクトメールで、 企業宛てではなく、担当者を絞った宛名で発送している企業様のリピート率、 企業宛てのダイレクトメールよりも2~3倍多くなっています。

つまり、反響があったからなんです。

私も客観的に考えてみました。 確かに企業宛てのダイレクトメールは捨ててしまうかも知れませんが、 担当者が明記されていると、そのスタッフの手元に持っていくと思います。

案外見逃されがちな宛先。

一度修正し、再度発送されてみてはいかがでしょうか。





著者: ジブリック

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