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DM便の種類ついて

DM発送に利用するDM便メール便には色々な便種がございます。大手企業では、郵便局のゆうメール便、ヤマト運輸のクロネコDM便、佐川急便の飛脚メール便などが有名です。

また、エリアメール便と弊社でよんでいるメール便もあります。
それは、上記大手企業の下請けとして普段DM便の配達を行っている会社や、お中元、お歳暮などを配っている会社などが協力して、近畿圏のみ、東京、千葉、神奈川の一都2県のみなど、自社が通常下請けとして商品やDMを配達しているエリアのみに対応したメール便のことです。

DM発送 DM便の違いは?

大手のメール便を利用する一番メリットは、やはり追跡できることです。
クロネコDM便であれば、一通ごとにバーコード管理がされており、何月何日にどの営業店で集荷されて、何月何日にどの営業店を経由して、何月何日に投函されたなどの追跡が可能です。
また、郵便も目には見えない(見え辛い)バーコードが印字されており、実際に「どのポストに何時に投函した、どこ宛の手紙が届いていない」と連絡すると、郵便局から調べた内容を報告してもらえたりもします。郵便のバーコードは紙封筒では全く見えませんが、OPP製の封筒などであれば、ナナメにしてよく見ると本当にうすくバーコードが押されていることが確認できます。残念ながら佐川急便の飛脚メール便は、同様のバーコードシステムは採用されておりません。

大手のDM便を利用するメリットの2つ目に、配達精度があげられます。
ここでは、<配達するスピード>と<きちんと届いたか>どうかをまとめて、配達精度とよびますが、例えば、郵便であれば、大阪市内の郵便局から発送したら、東京には翌日に到着する。というお届けの日数があります。
郵便局お届の目安⇒http://www.post.japanpost.jp/deli_days/

同様にクロネコDM便も定款があり、出荷場所と配達場所の距離に応じた配達日数の目安があります。クロネコDM便お届の目安⇒http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/pdf/hayamihyou_01.pdf?1

どのメール便でも、目安はあるのですが日程の幅が広く、また、バーコード管理されていない場合は、実際にいつ配達されたかを確認する方法がありません。

<きちんと届くか?>につきましては、郵便は引っ越した際に多くの方が郵便局に転居届をだしますので、仮にDMのお届先の方がお引っ越しをされていた場合でも転送により届くことが多くなります。また、クロネコDM便は毎日の配達する量が多いためか、他のメール便に比べると住所不明での返却が驚異的に少ない便種でもあります。

各社のメール便の比較
運営会社 商品名 コスト 配達ス
ピード
配達精度 追跡機能 配達エリア 封筒への社名
表記の制約
ヤマト運輸 クロネコDM便 全国 なし
郵便局 ゆうメール便
※1
全国 あり
※2
佐川急便 飛脚メール
※1
× 全国 なし
エリアメール便 運営会社に
より異なる
× 配達エリアが限られている なし

※1 重さにより異なる
※2 低価格の第三者差出し利用の場合
●ジブリックの過去の実績からの独自の見解です。各社ご利用の場合は、ご自身の責任においてお願いします。

ジブリックが利用するメール便について

ジブリックでは、上記を総合的に判断して、ヤマト運輸のクロネコDM便をメインに利用しております。また、発送する宛先が大阪府内に集中している場合や、宛先のデータの精度や入手してからの期間が経っていることで引っ越されている可能性が高いと判断できる場合、また、デザインを確認させて頂き、第三者差出しによる表記が可能な場合はゆうメールをお勧めしております。
ご不明点やご利用になりたい便種があれば、お気軽にジブリックにご相談くださいませ。